ご自宅が弊社から近い事もあり、お散歩の途中にぷらっとお立ち寄りいただき今回のご依頼のお話がスタートしました。
有難いことに、ご自宅のポストに定期配布をさせていただいている弊社のチラシをご欄になっておられました。
同じマンションで全面リフォームの実績がありましたので、お打ち合わせはスムーズに進みました。
今回、和室とリビングの間仕切り壁を撤去して、アクセントクロス貼りにした事で明るく、またより広さを感じるようになりました。
マンションの水廻りの配管の劣化は一番心配になる点ですが、工事期間中に一緒に更新する事が出来、その点もとてもお喜び頂けて安心いたしました。
また今後も何かご相談がございましたら、お散歩途中にでもご来店いただけたらと思います。
この度はお得意様からご紹介いただいたお客様より、浴室と洗面所のリフォームをご依頼いただきました。
在来工法の浴室なので、浴槽や入り口の出入りが安全とは言えない構造でした。また、大きな窓があり冬場は冷気が伝わりとても寒い点がお悩みでした。今回は最新のシステムバスと窓の取替えをご提案させていただきました。
✅ 安全性の向上: 段差が少なく、滑りにくい床材で、ご年配の方やお子様も安心して出入りできます。
✅ 快適性と断熱性: タイルよりも高い断熱性で冷めにくいお風呂になり、壁や排水口などのお手入れも格段に楽になりました。
✅ 暖房の強化: 浴室暖房を設置。浴室の窓と合わせて洗面所の窓や勝手口ドアも断熱タイプに交換し、脱衣所との温度差を抑えることで冬場のヒートショックの心配を減らし、一年中快適に入浴していただけます。
お施主様にとっての「実用性」を第一に考え、見た目の美しさだけでなく、安全で快適に暮らしていただけるリフォームとなりました。長年の懸念が解消され、『リフォームして本当に良かった。』と仰っていただき、私どもスタッフも大変嬉しく思っておりま
今回はお世話になってる方より、お母様の為に浴室・洗面・トイレのリフォームをご依頼頂きました。
トイレから洗面所・浴室の動線をご家族で予めご検討頂いた案を元に、ご希望に沿えらるようにプランニングをさせて頂きました。
トイレと洗面所の間仕切り壁を新たに開口し、アウトセット引き戸を設置し、浴室は開き戸から引き戸タイプのTOTO製システムバスをご採用頂きました。
こちらのシステムバスは、肩と腰を温かく包み込むたっぷりの水流と心地よい刺激が特徴の【楽湯】と床の嫌なカビ汚れの発生を抑え、きれいが続く【きれい除菌水】をご選定頂きました。
中でも一番評価を頂いたのは【カームベンチ】でした。
背もたれ付きでとても座り心地が良く、設置高さも絶妙に計算されたベンチで、座ったままシャワーを浴びることもできますので、『膝の曲げ伸ばしや立ち上がりがつらい方にも喜んで頂ける商品ですね。』とご感想を頂きました。
ご近隣様より中古マンションを購入されたという事で、ご入居前のリフォームのご依頼を頂きました。
築17年の家で内装は全体的に良い状態でしたが、『お風呂はキレイな状態で使いたい。』というお客様のご要望や、
シャワー水栓や換気暖房などの設備機器は10~15年前後がお取替え目安となっている事から、今回は浴室全体のリニューアルとなりました。
以前はミスト機能付きの換気暖房乾燥機が付いていましたが、今回は天井裏で不要な配管を止水処理して、ミスト機能の無いタイプへ交換しました。
また、洗面所の内装に合わせて浴室の壁材をお選び頂いたので、統一感のあるホテルライクな雰囲気に仕上がりました。
今回のように、洗面所はできるだけそのままにして行う浴室リフォームも可能です。
現場状況によって可否が異なりますので、ぜひご相談お待ちしております。
1階の和室を洋室(寝室)にして、シャワールームの新設をご希望との事でお問合せを頂きました。
元々こちらの建物は鉄骨造3階建で、メインの水廻りは2階にあり、1階にはミニキッチンがありました。
シャワールームはシステムバスに比べて省スペースで設置ができますし、今回はミニキッチンがあったので、基本的な水道・電気などの設備が備わっていた為、コストを抑えて作業期間も短く工事をすることができました。
セカンドバスルームとしてのご利用以外にも、夏季などシャワーのみ使用する場合は1階を、冬季に入浴する場合は2階と、使い分けされるとお掃除も楽になりそうですね。
また、その他にも介護が必要な場合や、ペット専用のシャワールームとしてなど、色々な用途でお使い頂けます。
皆さんのご自宅にも設置が可能かどうかは、お家の状況にもよりますので是非一度お問合せ下さいませ。
建築当初のままのお住まいだった為、全体的に経年劣化が見られる状態でした。
今回特に、給湯や換気設備に関してもこれから長くお使い頂けるようなプランをご提案させて頂きました。
浴室には『バランス形ふろがま』という旧式タイプの熱源機が浴槽横に付いていました。見た目の圧迫感もあり、そのせいで狭くて高さの深い浴槽しか設置できない点でお悩みでしたので、屋外壁掛け式の熱源機に取替えする事で、足が伸ばせる浅めの浴槽にお取替えすることができました。
また、当マンションでは特殊な『中間ダクトファン』という方式で浴室やトイレの換気をしていましたが、吸い込みが悪く、異音がしている状態でした。弊社では浴室リフォームと一緒に、天井裏の本体(写真の丸印)を交換し、根本的に改善する方法をおすすめしています。
洗面所は洗濯機周辺の設備など使用できる所は再利用し、洗面化粧台の交換や壁紙・床のクッションシートの貼替えなど、必要な部分だけをリニューアルしました。とても明るく清潔感のある洗面所になりました。
その他にもシステムバスにした事で、浴室の出入口の段差が以前より小さくなったり、床も滑りにく
冬場はお風呂に入るのを少しためらうくらいの寒い浴室でしたが、今回はタカラスタンダード製のフル断熱のシステムバスを設置させて頂きました。
床・壁・天井と浴槽に断熱材が施された商品で、これまでは全く断熱がされていない状態でしたので、今回のシステムバスを設置する事でかなり寒さが軽減され、身体にも精神的にも優しい浴室空間になりました。
また浴室の寸法的に規格サイズで合うものがなく、フリーサイズでオーダー設計ができる点もタカラ製を採用するポイントになりました。
洗面所は、洗面化粧台の取替えと床及び一部の壁クロスを張替えして、必要最小限に抑えました。
下記の写真でご確認頂けますが、入口の大きな段差も解消され安全で安心してご使用頂ければと願っております。
ユニットバスのリフォームは今と同じサイズで取替えするのが一般的です。
今回は1坪サイズという戸建て住宅の一般的なサイズでしたが、それに比べて洗面所の出入口の幅が狭く、開口幅を採寸すると56㎝でした。
この寸法では、浴槽を搬入する事が出来ないという難しい問題が発生しました。
これは新築時に、次に取替えをする事まで考慮されてなかった為に起こる事ですが、実はこの様な事例は稀にあります。
洗面所の入口は幅を広げる事ができない間取りなので、ドアを取替えして枠の無い状態で浴槽を先に搬入する事も検討しましたが、コストがとても高くなる為、今回はお風呂の天井裏から事前調査させて頂き構造的にも問題が無さそうなので、お隣の洋室との壁を一部開口し、そこから浴槽を搬入する事にしました。
壁を開口して下地補修と壁の一面のみクロスを張替えしました。
コスト的には洗面のドアを取替えするよりお安く、工期的にも通常の日数で納める事が出来ました。
こういった判断はなかなかお客様では難しい事ですが、ぜひシステムバスのリフォームのご相談をお待ちしております。
浴室でのヒートショックなどの事故が話題になっている事を知り、将来の事を考えて『寒さと安全性の対策をしたい』とのご要望を頂きました。
1坪サイズと広さのある浴室だったので、熱の出入りを少なくする為に天井・壁・床に保温材を入れるオプションをご採用頂きました。
さらに、浴室換気暖房乾燥機を設置させて頂いたので、入浴前の予備暖房としてもお使い頂けます。
床は滑りにくい加工がされています。シャワーのスライドバーを手すり兼用タイプにした事で、浴槽横の手すりと合わせて使って頂くと浴槽への出入りの際にも安心です。
お得意様から同じマンションにお住まいの方をご紹介頂きました。
同じ間取りのお家でしたので、お得意様のプランをベースに、さらにお住まいの方のご要望や好みに合わせて内容を見直しして、ご提案をさせて頂きました。
キッチンは足元まで引出しが付いた『足元収納タイプ』へ、洗面化粧台は1面鏡から3面鏡にした事で、同じレイアウト&同じ寸法でも収納量がアップしました。
また、浴室のカウンターは使わない時やお掃除の際には取り外す事ができるタイプなので、もしリフォーム後に生活スタイルが変わった場合も対応できる商品となっています。