以前に水まわりリフォームのご依頼をいただいたお客様より、今回は和室のリフォームのご依頼をいただきました。
リビングとの間仕切りの襖と押入れの襖はパナソニックの『フスマート』という新商品を採用させていただいた事で、今までは洋風にする場合は枠ごとの取替えが必要でしたが、この商材は枠はそのまま(今回は塗装しました)で、建具のみを交換する事ができましたので、コストを抑える事ができました。
また畳は『和紙畳』という日焼けに強く、お手入れのしやすい素材で、モダンな縁無し畳をご提案させていただきました。
窓の結露もお悩みでしたので、障子の代わりに断熱性能も良くお手入れのしやすい内窓に取替えさせていただきました。お施主様からは、リフォーム後に結露が無くなりました、と嬉しいお声を頂戴しました。
使いやすさと居心地の良さが両立したワンランク上の上質な空間になりました。
現在、床暖房が設置されているお部屋の床板が経年でひび割れなどの傷みが出てきておりご相談を頂きました。
すでにバリアフリーの住宅で床暖房が設置されている条件での床材リニューアル。
既設のフロアに上貼りすると、ドアや窓廻りに影響が出ますし、既設フロアを撤去するには床暖房を傷めてしまうリスクがあります。
また、工事をするにあたりできるだけ最短の工期でというご要望もありましたので、総合的に検討し、耐熱タイプで厚さ1.5mmと非常に薄いですが強度に優れたパナソニック製のフロア材を既設の床材に上貼りすることをご提案させて頂きました。
1.5mmですと、ほとんどの建具や窓などにも影響せず仕上げる事ができましたし、工期もかなり短縮することができました。
近年の生活スタイルに合わせて様々な建材や商品が開発されています。
私たちも日々、アンテナを張ってお客様にとってより良い提案ができるように取り組んで参りたいと思います。
お得意様からのご紹介のお客様で、この度階段リフォームのご依頼を頂きました。
以前の床はカーペットだった為、経年劣化で敗れてしまったりと部分的に傷んだ状態でした。
今回は一旦カーペットをすべてめくり、ホコリやダニなどが発生しにくくお手入れもしやすいフローリングへ張替えさせて頂きました。
見た目はすっきりと、階段には滑り止めも付いているので、安全に昇り降りして頂けるようになりました。
今回ご近所でリフォーム会社をお探しだったお客様より、ご縁がありご依頼頂きました。
2階の6畳の和室とお隣の洋室をひとつのお部屋にしたいが、使う場面によって引き戸で仕切れるようにしたい、というご要望を頂きました。
また、和室を洋室にリフォームする際、柱を隠す『大壁仕様』にする場合と、柱が見えた状態に残す『真壁仕様』がありますが、柱を隠す仕様はコストが割高になる為、今回は他のお部屋のリフォーム予定もあった事から、トータルコスト的にご検討された結果、後者の『真壁仕様』をご採用頂きました。
天井を和天井から下地工事をして、クロス仕上げにしたり、床はフローリング貼りにしてベッドを置けるようにしました。
出入口は開放感が出るように高さを30cm大きくし、新たに敷居と鴨居を設けて、3枚建ての引戸を設置させて頂きました。
季節やシーンに合わせて、ドアとしても壁としても自由な形でお使頂けたらと思います。
お部屋全体をアイボリー系の色で統一して頂いたのでとても明るくなり、視覚的に広くなった印象です。
1階の客間として使用されていた和室を寝室にしたい、というご要望でした。
畳をフローリングに変更し、床の間はそのままで襖を新たに設置して押入れにしました。
床の間の手前側に敷居と鴨居を取付して、4枚引きの襖を新調しています。
内部は触らずに、お手持ちの収納家具をお施主様が工夫して置かれるとの事です。
今回、解体や廃材処分費がコストカットできた事で、フローリングをグレードアップさせて頂きました。
土足でも使えるくらい傷や汚れ&水に強いパナソニック製の『 トリプルコート 』という商品を採用させて頂きました。
お客様のご予算の中でどの部分にコストを費やすか、ご提案の際にいつも悩むところですが、今回は仕上がりとコスト面の両方で大変ご満足頂けた様で嬉しく思っています。
家族構成が変わった事をきっかけに、『サービスルームとリビングの間仕切りを撤去して広いリビングにしたい。』とのご要望を頂きました。
間仕切り撤去に伴う補修は、フローリングは既存のままにするなど、できるだけ最小限に抑えました。
壁には湿気や結露軽減・消臭効果のある『エコカラットプラス』という商材を各所に採用させて頂きました。
また間仕切り撤去部に縦格子を取り付けした事で、リビングとの境を少し感じつつも開放感を残す事ができました。
キッチンのコンロ横の壁には、ショールームで一目惚れして購入を決められたモザイクタイルを貼りました。
さらに対面キッチンのカウンター下には、大理石調のエコカラットを貼らせて頂き、イメージが施工前とは全く異なり、キッチンに立つのが楽しくなりそうな空間になりました。
工事が完了した際、ご主人様が『この家の中が一番空気が良いんでしょうね。』と笑っておられたのが印象的でした。
ご近隣のマンションにお住まいのお客様より初めてご依頼を頂きました。
『2つの洋室とダイニングとのそれぞれの間仕切りを撤去して、広いリビングにしたい。』とのご要望を頂きました。
これまで幾度かリフォームをされておられましたが、嬉しいことに偶然SNSにて近所に弊社がある事を見つけて頂きました。
間仕切りを撤去した後、天井・壁は補修してクロスを張替し、テレビを設置する壁面にはコンセント等の移設と、壁付照明を新設しアクセントクロスを張りました。
床は傷んでいた部分の補修をして、既存の防音床材の上にフロアタイルを貼らせて頂きました。
撤去作業が不要なので、張替えをするよりも工期を短く、またコストも抑えられました。
リビング・ダイニングの照明は、既存にプラスしてダウンライトを新設し、明るさを調節して頂ける様に調光機能付きへ。
ちょっとくつろぎたい時には、ダウンライトのみで落ち着いた明るさにしてご使用頂くのも良さそうですね。
リビングの横の洋室は、高級感のある石
お孫さんが遊びに来られた時には、開放的になったリビングで思いっきり遊んで頂けるととても嬉しく思います。
中古物件を購入されたお客様からご依頼を頂きました。
築年数が経過していた為、『お部屋全体が暗い点や、ドアの老朽化を改善したい。』というご要望でした。
今回は、床をそのまま活かし、壁はクロス仕上げ・天井はホワイトの吹き付け塗装をしました。
また、ドアや窓まわりの枠の色が暗かったので、明るめのブラウンに塗装しました。
壁のクロスにはピンクやホワイト色を張り、優しい印象のお部屋になりました。
ドアは扉のみお取替えをして、元のガラスの採光部はあえて残し、枠は塗装をしたので、レトロ感を活かしつつもスッキリとした雰囲気のドアに。
完成後は見違えるように明るくなったお部屋をご覧頂き、お客様も大変喜んで頂きました(*^-^*)
ご家族数が多く、既存の廊下の収納が細長くて特に奥の方が利用されておらず、もったいないスペースをなんとか有効に活用したいとのご要望を頂きました。
特に靴の収納が不足しているとの事で、思い切って玄関の位置を変更し、シューズインクローゼットをご提案させて頂きました。
収納としてのスペースは約半分になりましたが、使いやすい可動棚を設置させて頂きました。
可動棚は2.5㎝程のピッチで動きますので、革靴、スニーカー、パンプスといったそれぞれの高さに合わせて隙間なく収納する事ができます。
また玄関の位置を変えたことによって、改装前よりも大きな商品の搬入がしやすくなったそうです。
壁の中に断熱材を入れたり、高断熱の窓を取付することで、断熱性能もアップしましたので、寒い冬でも心配なさそうです。
外壁サイディング材の補修箇所には、現状とは全く異なるデザインをあえてご提案させて頂きました。
建物のアクセントにもなり、正に『お家の顔』としてこれからたくさんのお客様をお迎え頂けるのではないでしょうか。
外部からの音の侵入を軽減したいとのご相談を受け、壁・天井・窓の見直しのご提案をさせていただきました。
今回、壁に遮音シートを敷設しシートの上から石膏ボードを張り、窓には内窓を設置して、さらに遮音効果が期待できる遮音シェードを取付させてい頂きました。
天井材には吸音と調湿効果がある材料を上貼り施工しました。
これからはぐっすりと睡眠して頂ければと願っております。