弊社へリフォームのご依頼をいただいたきっかけは定期的に配布させていただいています、弊社のオリジナルチラシをご覧になってこの度のご縁をいただきました。
事前にご夫婦間でよくお話をされていてご希望がまとまっていましたので、後はどのようにして具体的にご希望に沿えるように工事を進めるかがポイントでした。ご希望は衣類乾燥で大人気の『乾太くん』の新設とハーフユニットバスからシステムバスへの取替えでした。
まず乾太くんの設置希望場所が室内の間仕切り側であった事と、建物が軽量鉄骨造だった為、乾太くん用の排気ダクトを通すルートに大変悩みました。乾太くんのようなガス式乾燥機は、外部に排気を排出するための排気ダクト工事が必要です。
事前に念入りに現地調査と作業のシュミレーションを繰り返し、鉄骨の梁や柱を避けつつ最短で効率の良い排気ルートを選定し、お施主様にご納得のいく綺麗な仕上がりで工事を納めることができました。
ガス衣類乾燥機のご利用満足度が非常に高いことは私も知っておりましたが、実際にこれまでは天気予報が微妙で外で干すのが躊躇われることがあっ
今回、馴染みのお客様からいただいたご相談は、従来のシンプルな窓に新たな機能を持たせる事でした。それは『雨戸の電動化』と『外からの視線を遮りながら風は通るようにしたい』という、現代の快適性に多く求められるご要望です。
電動雨戸をご希望されたのは3ヶ所の窓。そのうち2ヶ所は従来からの横引き雨戸が既に設置されていました。
設置条件等を吟味し、この2ヶ所にはシャッター雨戸一体型の引違い窓へお取替えする選択をしました。そして残る1ヶ所は既存の窓を活かして後付けシャッター雨戸を設置する形と致しました。
今回、特筆すべきは『スリットシャッター雨戸』の導入です。これは雨戸を閉めたままスリットを開け閉めでき、すだれのように日差しや視線をカットしながらも柔らかな風や日光を取り入れることができる優れものです。
手で開け閉めすることが当たり前であった日々。その苦労がリモコンひとつで手軽に開閉ができる「電動雨戸」によって、いかに軽やかで快適なものに変わるかを我々も改めて深く実感いたしました。
人の生活様式は移りゆく季節のように変化し、それに伴い「必要」と感じるものの形も変わります。私
この度はお得意様からご紹介いただいたお客様より、浴室と洗面所のリフォームをご依頼いただきました。
在来工法の浴室なので、浴槽や入り口の出入りが安全とは言えない構造でした。また、大きな窓があり冬場は冷気が伝わりとても寒い点がお悩みでした。今回は最新のシステムバスと窓の取替えをご提案させていただきました。
✅ 安全性の向上: 段差が少なく、滑りにくい床材で、ご年配の方やお子様も安心して出入りできます。
✅ 快適性と断熱性: タイルよりも高い断熱性で冷めにくいお風呂になり、壁や排水口などのお手入れも格段に楽になりました。
✅ 暖房の強化: 浴室暖房を設置。浴室の窓と合わせて洗面所の窓や勝手口ドアも断熱タイプに交換し、脱衣所との温度差を抑えることで冬場のヒートショックの心配を減らし、一年中快適に入浴していただけます。
お施主様にとっての「実用性」を第一に考え、見た目の美しさだけでなく、安全で快適に暮らしていただけるリフォームとなりました。長年の懸念が解消され、『リフォームして本当に良かった。』と仰っていただき、私どもスタッフも大変嬉しく思っておりま
今回はいつもお世話になっておりますお客様からご相談いただきました。
約20年前に設置させていただいたシステムキッチンのデッキ水栓からの水漏れで、引き出し式のホースが破れたのが原因でした。
水漏れを発見するまでに時間がかかり、下台とキッチン下の床が傷んでしまっていました。
キッチンと傷んだ床材を撤去して新たに床下地を造り、キッチン下台を設置しました。水栓のホース部分は意外と経年で漏水するケースも見受けられますので、定期的にシンクの下をご確認される事をお願いしています。
しかしながら気にされている時には問題なく使えて、気にしていない時に限ってこのようなハプニングが起きる事が多いので、住宅火災保険のご加入をおすすめ致します。
大急処置は手先の器用な施主様がご自身でされていたのでご使用はできる状態でしたが、キッチンの製作期間にお時間が掛かる為、すぐに取替え工事とは行かずお施主様にはご不便をお掛け致しました。
傷んだ床やキッチンも綺麗になり気分を新たにリフレッシュしてお使いいただければ幸いです。
現在、床暖房が設置されているお部屋の床板が経年でひび割れなどの傷みが出てきておりご相談を頂きました。
すでにバリアフリーの住宅で床暖房が設置されている条件での床材リニューアル。
既設のフロアに上貼りすると、ドアや窓廻りに影響が出ますし、既設フロアを撤去するには床暖房を傷めてしまうリスクがあります。
また、工事をするにあたりできるだけ最短の工期でというご要望もありましたので、総合的に検討し、耐熱タイプで厚さ1.5mmと非常に薄いですが強度に優れたパナソニック製のフロア材を既設の床材に上貼りすることをご提案させて頂きました。
1.5mmですと、ほとんどの建具や窓などにも影響せず仕上げる事ができましたし、工期もかなり短縮することができました。
近年の生活スタイルに合わせて様々な建材や商品が開発されています。
私たちも日々、アンテナを張ってお客様にとってより良い提案ができるように取り組んで参りたいと思います。
2階のトイレの故障をきっかけに、この機会に1階と2階を合わせてリニューアルされる事になりました。
1階の壁紙はグリーン系、2階はベージュ系のストライプ柄にデザインを統一され、とてもすっきりと可愛らしいカフェ風の仕上がりになりました。
壁紙や床のクッションシートを変えるだけでも雰囲気がガラっと変わりますので、気分もリフレッシュできるのがリフォームのいい所ですね。
今回はお世話になってる方より、お母様の為に浴室・洗面・トイレのリフォームをご依頼頂きました。
トイレから洗面所・浴室の動線をご家族で予めご検討頂いた案を元に、ご希望に沿えらるようにプランニングをさせて頂きました。
トイレと洗面所の間仕切り壁を新たに開口し、アウトセット引き戸を設置し、浴室は開き戸から引き戸タイプのTOTO製システムバスをご採用頂きました。
こちらのシステムバスは、肩と腰を温かく包み込むたっぷりの水流と心地よい刺激が特徴の【楽湯】と床の嫌なカビ汚れの発生を抑え、きれいが続く【きれい除菌水】をご選定頂きました。
中でも一番評価を頂いたのは【カームベンチ】でした。
背もたれ付きでとても座り心地が良く、設置高さも絶妙に計算されたベンチで、座ったままシャワーを浴びることもできますので、『膝の曲げ伸ばしや立ち上がりがつらい方にも喜んで頂ける商品ですね。』とご感想を頂きました。
お得意様からのご紹介のお客様で、この度階段リフォームのご依頼を頂きました。
以前の床はカーペットだった為、経年劣化で敗れてしまったりと部分的に傷んだ状態でした。
今回は一旦カーペットをすべてめくり、ホコリやダニなどが発生しにくくお手入れもしやすいフローリングへ張替えさせて頂きました。
見た目はすっきりと、階段には滑り止めも付いているので、安全に昇り降りして頂けるようになりました。
いつもお世話になっているお客様からのご紹介で、トイレ取替え・内装工事のご依頼を頂きました。
隅付け型便器からの取替えですが、この場合一般的なタンク付きの便器へ取替えすると、奥行き寸法が取替え前より大きくなってしまいます。
今回のテーマは、『できるだけトイレの室内空間が狭くならず、機能的にスッキリさせたい。』という事でした。
ご要望に合わせて設置器具をよく検討し、LIXLタンクレストイレとコーナー付けのコンパクト手洗い器の組み合わせをご提案させて頂きました。
取替え前の奥行寸法71cmが取替え後65cmになり、トイレ前のスペースを少し大きく確保することができました。
また、入り口のドアも傷んでいたので、開きドアをオーダーで作成し開け閉めも快適になりました。
今回ご近所でリフォーム会社をお探しだったお客様より、ご縁がありご依頼頂きました。
2階の6畳の和室とお隣の洋室をひとつのお部屋にしたいが、使う場面によって引き戸で仕切れるようにしたい、というご要望を頂きました。
また、和室を洋室にリフォームする際、柱を隠す『大壁仕様』にする場合と、柱が見えた状態に残す『真壁仕様』がありますが、柱を隠す仕様はコストが割高になる為、今回は他のお部屋のリフォーム予定もあった事から、トータルコスト的にご検討された結果、後者の『真壁仕様』をご採用頂きました。
天井を和天井から下地工事をして、クロス仕上げにしたり、床はフローリング貼りにしてベッドを置けるようにしました。
出入口は開放感が出るように高さを30cm大きくし、新たに敷居と鴨居を設けて、3枚建ての引戸を設置させて頂きました。
季節やシーンに合わせて、ドアとしても壁としても自由な形でお使頂けたらと思います。
お部屋全体をアイボリー系の色で統一して頂いたのでとても明るくなり、視覚的に広くなった印象です。